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スクリーニング

大量案件をさばく初期評価の仕組み化で起案スピードを向上

仲介持ち込み案件が急増し、検討プロセスの高速化が必要な国内大手上場企業

業種
N/A(国内大手上場企業)
規模
売上 100〜1,000億円/従業員 500〜3,000名
期間・体制
4〜8週(設計・導入)+運用伴走(2〜4ヶ月)/当社 リード1名+アソシエイト1名(1.0〜1.5人月/月)、貴社 経企/CorpDev2〜6名(週次トリアージ会)
Issue

ご相談時の状況

  • 仲介から大量に案件が持ち込まれ、経営陣の判断に耐える形で整理する時間が足りない
  • 初期調査・論点整理が属人的で、案件ごとに評価品質とスピードがぶれる
  • 兼務体制では処理能力に限界があり、機会損失が発生している
Approach

やったこと

0. 初期評価の要件定義(1〜2週)

  • 「即NG/追加情報/次面談」までを切り分ける評価観点と最低限必要情報を定義

1. 初期評価フォーマットと運用設計(2〜4週)

  • IM受領後の動き(情報取得→簡易調査→起案)を標準化し、テンプレ・チェックリストを整備
  • 判断に必要な論点(市場/競争/収益性/人材/契約等)を漏れなく並べ、起案品質を平準化

2. 初期スクリーニングの実運用(同時並行)

  • 持ち込み案件の精査・簡易調査・論点整理を代行し、経営陣が判断できる資料へ落とし込み
  • 週次のトリアージ会で優先順位を付け、次アクションを高速に回す
Deliverables

出したもの

01

初期スクリーニング基準(NG条件/追加確認項目/レッドフラッグ)

02

初期評価メモテンプレ(1〜2枚で判断可能な構成)

03

案件管理台帳(受領日、温度感、次アクション、担当、期限)

04

簡易調査の標準項目(市場・競合・財務の当たり付け)

05

経営陣向け起案の型(結論、論点、条件、次ステップ)

Result

そのあと、どうなったか

  • 初期評価の仕組み化により、起案スピードと判断材料の品質が向上
  • 兼務体制のままでも検討案件数が拡大し、案件処理能力がスケール
  • 検討案件数が従来比で大幅に増加(10倍規模)しても、意思決定が滞らない状態を構築
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