AIリテラシーの底上げから、業務プロセスの再設計、実装まで。「使える人を増やすこと」と「使う理由がある業務に作り替えること」を同時に進め、成果が出るところまで伴走します。
AI導入がうまくいかない原因は、たいていツールの選定ではありません。決めた人と動かす人のあいだが切れていることです。
研修は実施したが、終わった翌週から誰も使っていない。
ツールは契約したものの、業務の手順が変わっていないので使う場面がない。
PoCは通ったが、そこから本番展開に進む道筋が引けていない。
情報漏えいが怖くて、結局は個人の裁量に任せたままになっている。
やりたいことはあるが、社内に実装できる人がいない。
経営は「AIで何かやれ」と言うが、現場は何から手をつけるか分からない。
これらの課題に、ノーチラス・キャピタルが応えます。
戦略だけ、研修だけ、実装だけを切り出しても、途中で必ず途切れます。3つをひとつの担当として持ちます。入口はいま何に詰まっているかで決めていただければ十分です。
全部を同時に進めないことが、結果的に最短距離になります。数字が動く工程を先に特定します。
助言だけで終わらせません。既製で足りる範囲と、作るべき範囲を切り分けて実装します。
情報の取り扱いが決まらず現場が踏み込めない、取引先からセキュリティ体制を問われている、という場合はセキュリティ・AIガバナンスからご相談ください。
どこまで効くのかが分からないまま大きく決めるのは、お互いにとって良くありません。段階を踏めるようにしています。
いま止まっている工程をうかがい、私たちの見立てをお伝えします。その場で「これは自社でできます」とお伝えすることもあります。資料の押し売りはしません。
いきなり全社に広げず、業務の棚卸しと着手順の設計、あるいは一部門での試行から入れます。ここで止める判断をしていただいても構いません。整理した内容はお手元に残ります。
決めたことを動かすところまでを担当します。当事者としてSlackやTeamsに入り、定例に出て、成果物を出しながら進めます。範囲は状況に応じて組み替えます。
上場企業で実際に事業を回してきた実務家が担当します。経営の言葉と現場の言葉を往復できるので、決まったことが現場で止まりません。
助言だけで終わらせません。必要なものは自分たちで作ります。作れる人が設計するので、実現しない計画が生まれません。
デロイト トーマツ コンサルティングでセキュリティとAIを担ってきたメンバーが在籍しています。守りを先に敷けるので、機密性の高い業務にもAIを持ち込めます。
上場企業で事業を回してきた人間と、セキュリティとAIを見てきた人間が担当します。資料を作るところで終わらせず、決まったことが現場で動くところまでを担います。

大学在学中に越境EC事業で学生起業を経験。日本M&Aセンターにて、PEファンド担当部署でM&A関連業務に従事。ギフティ(東証プライム上場)戦略投資部門にて、10件超のM&A・マイノリティ出資およびバリューアップ・PMI業務を担当。2023年、ノーチラス・キャピタル株式会社を設立。事業側の数字が動く工程の見極めを担います。

大学在学中から、上場前のスタートアップでAI活用およびセキュリティ関連業務に携わる。卒業後、デロイト トーマツ コンサルティングに入社し、大企業・官公庁向けにセキュリティとAIを軸としたコンサルティングに従事。AIエージェントの業務実装とAIガバナンスの設計を通じ、セキュリティと運用の双方に知見を持つ。
資料と、関連する取り組みです。
3つの支援領域と、無料相談から実行支援までの進め方、実際のご支援例をまとめた基本資料です。社内でのご検討や稟議にそのままお使いいただけます。
ダウンロード →「この資料を入れてよいのか」が決まらないと、研修をやっても現場は使いません。何を守り、何を開くのかの線の引き方を整理しました。
ダウンロード →情報の取り扱いが決まらず現場が踏み込めない、取引先からセキュリティ体制を問われている、という場合はこちらから。SCS評価制度の取得支援も担っています。
詳しく見る →AI活用が研修で終わる理由、M&Aの実務が止まる構造。実際の支援のなかで作った考え方を記事にしています。
一覧を見る →可能です。ただし単発の研修だけでは定着しにくいことが多いので、その場合も「終わったあとに誰が何を続けるか」だけは一緒に決めさせてください。そこが決まっていれば、単発でも成果が残ります。
研修部分については、人材開発支援助成金の対象になる場合があります。ただし2026年8月3日の改正で、汎用的なリテラシー研修は対象外になりました。貴社の状況に合わせて、対象になる設計かどうかを最初に確認します。
その前提での設計が私たちの得意分野です。データの区分と持ち出しの可否を先に整理し、扱える範囲でどこまで効かせられるかを提示します。無理に持ち込むことはしません。
進められます。実装は私たちが担当し、運用は社内で回せる形に整えて引き渡します。
範囲によって大きく変わるため、初回のご相談で現状をうかがったうえでお見積りします。単発の研修から、数か月単位の伴走まで対応しています。段階ごとにお見積りをお出しし、次に進むかどうかはその都度ご判断いただけます。
オンラインで60分ほど。その場で見立てをお伝えします。資料の押し売りはしません。
1〜2営業日以内にご返信します。検討の初期段階でのご相談も歓迎です。お急ぎの場合は info@nautilus-capital.jp まで。