AIリテラシーの底上げから、業務プロセスの再設計、実装、ガバナンスの整備まで。「使える人を増やすこと」と「使う理由がある業務に作り替えること」を同時に進め、成果が出るところまで伴走します。
AI導入がうまくいかない原因は、たいていツールの選定ではありません。決めた人と動かす人のあいだが切れていることです。
研修は実施したが、終わった翌週から誰も使っていない。
ツールは契約したものの、業務の手順が変わっていないので使う場面がない。
PoCは通ったが、そこから本番展開に進む道筋が引けていない。
情報漏えいが怖くて、結局は個人の裁量に任せたままになっている。
やりたいことはあるが、社内に実装できる人がいない。
経営は「AIで何かやれ」と言うが、現場は何から手をつけるか分からない。
戦略だけ、研修だけ、実装だけを切り出しても、途中で必ず途切れます。私たちは4つをひとつの担当として持ちます。
どの業務にAIを効かせると事業の数字が動くかを見極め、業務そのものを組み直します。既存フローの効率化ではなく、手順・判断基準・帳票を前提から設計し直す工程です。
既製ツールで足りる部分は既製で、足りない部分は自分たちで作ります。選定して終わりにせず、動くものを納品するところまでを担当します。
役員・管理職・現場で必要なことは違います。階層ごとに内容を変えた研修と、使える人が使い続けられる体制づくりまでをセットで設計します。
デロイト トーマツ コンサルティング出身のセキュリティ専門家が、リスク評価と社内で運用できるルールを設計します。守りが決まっていないと、現場は結局アクセルを踏めません。
4つを分けずに担当しますが、入口は状況によって違います。ご相談の際は、下の「よくいただく言葉」に近いものを教えてください。
どこまで効くのかが分からないまま大きく決めるのは、お互いにとって良くありません。段階を踏めるようにしています。
いま止まっている工程をうかがい、私たちの見立てをお伝えします。その場で「これは自社でできます」とお伝えすることもあります。資料の押し売りはしません。
いきなり全社に広げず、業務の棚卸しと着手順の設計、あるいは一部門での試行から入ることができます。ここで止める判断をしていただいても構いません。その場合も、整理した内容はお手元に残ります。
決めたことを動かすところまでを担当します。社内の一員として、Slack や Teams に入り、定例に出て、成果物を出しながら進めます。範囲は状況に応じて組み替えます。
費用は、対象の範囲・期間・体制によって変わります。段階ごとにお見積りをお出しし、次に進むかどうかはその都度ご判断いただけます。
上場企業で実際に事業を回してきた実務家が担当します。経営の言葉と現場の言葉を往復できるので、決まったことが現場で止まりません。
助言だけで終わらせません。必要なものは自分たちで作ります。「作れる人が設計する」ことで、実現しない計画が生まれません。
デロイト トーマツ コンサルティングでセキュリティとAIを担ってきたメンバーが在籍しています。守りを先に敷けるので、機密性の高い業務にもAIを持ち込めます。
最初の1か月で、使える成果物をひとつ出すところまで進みます。判断材料が出てから、その先の範囲を決めていただく形です。
業務の流れとデータの持ち方を洗い出し、AIが効く箇所と効かない箇所を切り分けます。
効果と実現性で並べ替え、最初に着手する業務をひとつ決めます。ここは経営判断としてご一緒します。
実際に動くものを用意し、現場に入って使われる状態まで持っていきます。同時にルールを整えます。
他部門へ広げ、社内で回り続ける体制に引き渡します。私たちがいなくても続く状態が完了地点です。
可能です。ただし単発の研修だけでは定着しにくいことが多いので、その場合も「終わったあとに誰が何を続けるか」だけは一緒に決めさせてください。そこが決まっていれば、単発でも成果が残ります。
研修部分については、人材開発支援助成金の対象になる場合があります。ただし2026年8月3日の改正で、汎用的なリテラシー研修は対象外になりました。貴社の状況に合わせて、対象になる設計かどうかを最初に確認します。
その前提での設計が私たちの得意分野です。データの区分と持ち出しの可否を先に整理し、扱える範囲でどこまで効かせられるかを提示します。無理に持ち込むことはしません。
進められます。実装は私たちが担当し、運用は社内で回せる形に整えて引き渡します。
範囲によって大きく変わるため、初回のご相談で現状をうかがったうえでお見積りします。単発の研修から、数か月単位の伴走まで対応しています。
1〜2営業日以内にご返信します。検討の初期段階でのご相談も歓迎です。お急ぎの場合は info@nautilus-capital.jp まで。