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AX Sherpa

AIリテラシーの底上げから、業務プロセスの再設計、実装、ガバナンスの整備まで。「使える人を増やすこと」と「使う理由がある業務に作り替えること」を同時に進め、成果が出るところまで伴走します。

Issues

こんなところで、止まっていませんか。

AI導入がうまくいかない原因は、たいていツールの選定ではありません。決めた人と動かす人のあいだが切れていることです。

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研修は実施したが、終わった翌週から誰も使っていない。

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ツールは契約したものの、業務の手順が変わっていないので使う場面がない。

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PoCは通ったが、そこから本番展開に進む道筋が引けていない。

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情報漏えいが怖くて、結局は個人の裁量に任せたままになっている。

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やりたいことはあるが、社内に実装できる人がいない。

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経営は「AIで何かやれ」と言うが、現場は何から手をつけるか分からない。

Services

4つの領域を、分けずに引き受けます。

戦略だけ、研修だけ、実装だけを切り出しても、途中で必ず途切れます。私たちは4つをひとつの担当として持ちます。

Where to start

どの領域からご相談いただくかは、
いま何に詰まっているかで決まります。

4つを分けずに担当しますが、入口は状況によって違います。ご相談の際は、下の「よくいただく言葉」に近いものを教えてください。

01

AX戦略・業務変革

よくいただく言葉
「AIを入れたいが、どこから手をつければいいか分からない」「全社で使えと言われたが、効果が見えない」
最初にやること
業務の棚卸しと、数字が動く工程の特定。着手順を一本にする。
期間の目安
2〜4か月
詳しく見る →
02

AI開発・実装

よくいただく言葉
「既製ツールでは足りない」「PoCは作ったが、本番の業務に載らない」
最初にやること
既製で足りる範囲と、作るべき範囲の切り分け。動くものを小さく出す。
期間の目安
3か月〜
詳しく見る →
03

AI人材育成・組織開発

よくいただく言葉
「研修はやったが現場が変わらない」「役員と現場で温度が違う」
最初にやること
階層ごとに、何ができれば良しとするかを決める。そこから逆算して組む。
期間の目安
単発の研修〜6か月
詳しく見る →
04

AIガバナンス・セキュリティ

よくいただく言葉
「情報の取り扱いが決まらず、現場が踏み込めない」「取引先からセキュリティ体制を聞かれた」
最初にやること
リスクの棚卸しと、実際に運用できる線引き。守りを先に敷く。
期間の目安
1〜3か月
詳しく見る →
Before you decide

いきなり本契約からは、始めません。

どこまで効くのかが分からないまま大きく決めるのは、お互いにとって良くありません。段階を踏めるようにしています。

STEP 01無料

無料相談(60分・オンライン)

いま止まっている工程をうかがい、私たちの見立てをお伝えします。その場で「これは自社でできます」とお伝えすることもあります。資料の押し売りはしません。

  • 現状の課題の整理
  • 着手順の考え方
  • 他社での進め方の共有
STEP 02短期・小さく

現状把握から始める

いきなり全社に広げず、業務の棚卸しと着手順の設計、あるいは一部門での試行から入ることができます。ここで止める判断をしていただいても構いません。その場合も、整理した内容はお手元に残ります。

  • 業務棚卸しと優先度マップ
  • 一部門・一業務での試行
  • 研修を1回だけ実施
STEP 03継続

実行支援

決めたことを動かすところまでを担当します。社内の一員として、Slack や Teams に入り、定例に出て、成果物を出しながら進めます。範囲は状況に応じて組み替えます。

  • 業務の作り替えと定着
  • 必要な仕組みの実装
  • ルールの整備と運用

費用は、対象の範囲・期間・体制によって変わります。段階ごとにお見積りをお出しし、次に進むかどうかはその都度ご判断いただけます。

Why Us

選ばれている理由は、3つです。

01

現場力

上場企業で実際に事業を回してきた実務家が担当します。経営の言葉と現場の言葉を往復できるので、決まったことが現場で止まりません。

02

実装力

助言だけで終わらせません。必要なものは自分たちで作ります。「作れる人が設計する」ことで、実現しない計画が生まれません。

03

防御力

デロイト トーマツ コンサルティングでセキュリティとAIを担ってきたメンバーが在籍しています。守りを先に敷けるので、機密性の高い業務にもAIを持ち込めます。

Process

進め方

最初の1か月で、使える成果物をひとつ出すところまで進みます。判断材料が出てから、その先の範囲を決めていただく形です。

STEP 01

現状の棚卸し

業務の流れとデータの持ち方を洗い出し、AIが効く箇所と効かない箇所を切り分けます。

STEP 02

優先度の決定

効果と実現性で並べ替え、最初に着手する業務をひとつ決めます。ここは経営判断としてご一緒します。

STEP 03

作って、使わせる

実際に動くものを用意し、現場に入って使われる状態まで持っていきます。同時にルールを整えます。

STEP 04

横展開と定着

他部門へ広げ、社内で回り続ける体制に引き渡します。私たちがいなくても続く状態が完了地点です。

FAQ

よくあるお問い合わせ

研修だけ、実装だけの依頼もできますか。

可能です。ただし単発の研修だけでは定着しにくいことが多いので、その場合も「終わったあとに誰が何を続けるか」だけは一緒に決めさせてください。そこが決まっていれば、単発でも成果が残ります。

助成金は使えますか。

研修部分については、人材開発支援助成金の対象になる場合があります。ただし2026年8月3日の改正で、汎用的なリテラシー研修は対象外になりました。貴社の状況に合わせて、対象になる設計かどうかを最初に確認します。

機密性の高いデータを扱う業務でも相談できますか。

その前提での設計が私たちの得意分野です。データの区分と持ち出しの可否を先に整理し、扱える範囲でどこまで効かせられるかを提示します。無理に持ち込むことはしません。

社内にエンジニアがいなくても進められますか。

進められます。実装は私たちが担当し、運用は社内で回せる形に整えて引き渡します。

費用はどのくらいかかりますか。

範囲によって大きく変わるため、初回のご相談で現状をうかがったうえでお見積りします。単発の研修から、数か月単位の伴走まで対応しています。

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