役員・管理職・現場では、必要なことがまったく違います。階層ごとに内容を変えた研修と、使える人が使い続けられる体制づくりまでをセットで設計します。研修を実施すること自体は目的にしません。
研修は実施したが、終わった翌週から誰も使っていない。
役員向けと現場向けで同じ資料を使っていて、どちらにも刺さっていない。
推進担当が一人で抱えていて、疲弊している。
使える人と使えない人の差が開いて、業務が偏り始めている。
研修の費用対効果を説明できず、次年度の予算が取れない。
役員には投資配分と組織の判断を、管理職には業務の作り替え方を、現場には手を動かす技能を。同じ内容を配らず、階層ごとに何を持ち帰ってほしいかを決めてから組み立てます。
聞くだけでは定着しません。実際の業務データを持ち込んで、その場で動かします。持ち帰って明日から使えるものを、必ずひとつ作って終わります。
研修のあと、誰が質問を受け、誰がルールを更新し、誰が新しい使い方を広めるのか。ここを決めないと、担当者が異動した時点で止まります。役割と運用の頻度まで決めます。
使うことが評価に繋がらなければ、忙しい人ほど使いません。人事制度に無理なく接続できる形を、人事の方と一緒に考えます。
口頭の助言ではなく、社内でそのまま使える形でお渡しします。
階層別の研修設計書とカリキュラム
研修教材(貴社の業務に合わせて作成)
受講後の実践課題とフォローの設計
社内推進体制の役割定義
社内向け利用ガイドのひな形
実際にご依頼いただくことが多い形です。この単位で切り出してのご依頼も承ります。
投資配分と組織の判断に必要なことに絞ります。手を動かす内容は入れません。
自部門の業務をその場で分解し、どこにAIを効かせるかを設計します。
実際の業務データを持ち込み、明日から使えるものをひとつ作って終わります。
研修後に誰が何を続けるかを決め、回り始めるまで並走します。
人材開発支援助成金の対象になる場合があります。補助率は企業規模で異なり、大企業と中小企業では条件が変わります。ただし2026年8月3日の改正で、汎用的なリテラシー研修は対象外になりました。貴社の状況で対象になる設計かどうかを、最初に確認します。
役員向けであれば数名から、現場向けであれば数十名規模まで対応しています。人数よりも、階層を混ぜないことのほうが結果に効きます。
可能です。ただしハンズオンの回は、可能であれば対面をお勧めしています。詰まったところをその場で見て直せるかどうかで、定着率が変わります。
1〜2営業日以内にご返信します。検討の初期段階でのご相談も歓迎です。お急ぎの場合は info@nautilus-capital.jp まで。