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レンタルM&A室

M&Aと事業提携の方針づくり、相手先の探索、検討・交渉、実行を支援します。買収・提携後の事業運営に向けた調整や体制づくりまで、社内外の関係者とともに実務を担います。

M&A実行支援

「レンタルM&A室」として、必要な期間・稼働量でM&Aの実務を担います。戦略、案件探索、実行、買収後の運営のうち、必要な工程からご依頼いただけます。

01

戦略・ソーシング

事業方針と投資判断の基準を整理し、対象企業の調査、候補先リストの作成、初期接触、案件管理を担います。

02

検討・交渉・実行

デューデリジェンスの進行、事業計画や評価資料の作成、条件の整理、専門家との調整、社内決裁の準備、クロージングに向けた進行管理を担います。

03

PMI・事業運営

買収後の統合計画、管理体制、業務の接続を整理し、実行を支援します。必要に応じて、システムやセキュリティの見直しも組み合わせます。

アライアンス支援

他の企業が持つ知見、技術、顧客基盤などを組み合わせ、事業を進めるための提携を支援します。

01

提携方針の整理

自社の強みと補いたい機能を整理し、事業提携の目的、相手に求める条件、検証する事項を決めます。

02

相手先の探索・検討

候補企業の調査、比較、初期接触、面談の準備を支援します。双方の事業や技術を確認し、協業の内容と条件を整理します。

03

提携の実行・運営

担当者と役割、業務の進め方、成果の確認方法を決めます。社内外の関係者と調整し、提携後の事業運営を支援します。

支援体制・契約と費用

社内の担当者、仲介会社・FA、法務・会計の専門家と役割を分け、調査、資料作成、関係者との調整、進行管理を担います。案件の状況に合わせて、担当範囲と稼働量を決めます。

担当する実務

社内決裁の資料作成、案件の進行管理、専門家への依頼事項の整理など、社内側で必要な実務を担当します。意思決定はお客様の責任者と確認しながら進めます。

稼働の決め方

必要な工程と期間を確認し、定例の頻度や担当者の稼働量を決めます。案件の進展に合わせて見直します。

契約と費用

担当範囲と稼働量に応じた月額契約を基本とします。専門家への委託など追加費用が生じる場合は、事前に確認します。

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支援の進め方

STEP 01

目的と現状の確認

M&Aや提携の目的、検討中の案件、社内の体制をうかがいます。必要に応じて秘密保持契約を締結します。

STEP 02

範囲・稼働量の設計

担当工程、成果物、体制、期間、費用を整理し、役割分担を合意します。

STEP 03

実務の開始

情報共有や定例会議の方法を決め、調査、資料作成、関係者との調整を進めます。

STEP 04

見直し・引き継ぎ

案件の進み方に合わせて稼働量と担当範囲を見直し、資料や運用手順を社内に引き継ぎます。

支援実績

お問い合わせには1〜2営業日以内にご返信します。