設計から調達・製造への情報連携
設計変更に伴う部材・発注情報の更新、仕様書の照合、製造・検査記録の整理など、工程間で受け渡す情報と確認作業を見直します。
造船・海運・舶用機器向けDXコンサルティング。
業務・システムの現状分析から、DX計画の策定、業務改革、AI・データ活用、システム導入、人材育成までを支援します。既存システムの改修や、導入プロジェクトの推進など、個別のテーマからご依頼いただけます。
海事産業には、一社一社が磨いてきた専門性と、現場に積み重ねられた経験、企業同士の信頼があります。私たちは、現場の担当者と仕事の進め方を確認し、その知見を生かして業務とシステムを整えます。
図面やシステム、担当者の経験に分散する情報を整理し、部署や取引先との判断・作業につなげます。例えば設計変更が起きたとき、影響する部材・発注・工程と確認担当者が分かり、必要な修正が現場まで届く仕組みをつくります。
海事の企業が持つ知見に、他産業で使われている技術や外部の専門企業の力を組み合わせます。必要な技術の選定・検証から、開発、関係者との調整、導入後の運用まで、お客様とともに実務を担います。
設計・調達・製造、船舶管理、検査・認証などを対象に、業務フローとデータの扱い方を整理します。担当する部門、利用中のシステム、取引先との情報の受け渡しを確認し、業務の見直しと必要な開発・導入を進めます。
設計変更に伴う部材・発注情報の更新、仕様書の照合、製造・検査記録の整理など、工程間で受け渡す情報と確認作業を見直します。
船舶ごとの報告書、保守記録、部品・修繕の手配などに伴う収集・転記・照合作業を整理し、システム連携やAIの活用を検討します。
規則や社内手順、過去の記録を探す作業から、報告書の作成・確認までを対象に、専門家が判断に必要な情報を確認できる仕組みを整えます。
上記はご相談いただけるテーマの例です。対象業務、扱うデータ、技術上の要件を確認して、支援する範囲と体制を決めます。
現状分析・計画策定、開発・データ連携、導入・人材育成の各領域で支援します。社内の担当者や既存ベンダーとの役割を整理し、対象業務と必要な工程に応じて担当範囲を決めます。
現状を調査し、改善する業務とシステム、実行の順序を決めます。
対象業務の作業量、システムの利用状況、データの管理方法を調査し、デジタル化する業務を特定します。期待効果、費用、実現性を比較し、施策の優先順位、実行スケジュール、推進体制をまとめます。
現状診断・優先施策一覧・DXロードマップ
設計変更、発注・検収、船舶管理などの業務フローを分析し、二重入力や承認待ち、手作業が多い工程を見直します。改善後の業務手順と役割分担を設計し、システムに求める機能、既存システムの改修・刷新範囲を定義します。
業務改革案・システム構想・要件定義
技術文書の検索や照合作業を支援するAIと、業務に必要なデータ連携を実装します。
仕様書・規則・保守記録の検索、仕様の比較、報告書作成などを対象に、AIを用いた業務支援システムを開発します。参照する文書・データの整備から、試作、回答精度の評価、業務で使う画面の開発、確認・承認手順の設計まで対応します。
業務用AI・ナレッジ検索環境・評価基準
CAD、基幹システム、Excel等に分散する船番・部材・機器・発注・検査のデータを整理します。識別情報と更新方法を統一し、システム間の連携、進捗を確認する画面、集計レポートを構築します。転記や突き合わせにかかる作業を減らします。
データ設計・連携機能・業務画面/管理レポート
製品・ベンダーの選定、導入プロジェクトの管理、担当者の育成を支援します。
業務要件に基づいて製品・開発会社を比較し、選定を支援します。導入時は発注側のプロジェクト推進役として、要件・費用・スケジュールの調整、進捗・課題管理を担当します。受入テスト、データ移行、本稼働まで、社内担当者とベンダーの作業を調整します。
技術・ベンダー評価・導入計画・プロジェクト管理
経営層、DX推進担当者、現場の利用者それぞれに、業務を題材にしたAI・DX研修を実施します。各部門の改善テーマを評価し、開発・導入へ進める社内の役割分担と運営方法を整えます。利用ルールや問い合わせ対応、導入後の効果確認も設計します。
研修・部門別の実行テーマ・推進体制/運用ルール
公開済みの支援内容をご紹介します。
図面、検査記録、保守情報などを扱う文書業務について、AIをどこに適用するかを見極める支援を開始しました。対象業務を特定し、小さく実装して検証する方針です。
2026.07.01 支援開始のお知らせに基づく紹介
社内規則を検索するAIをすでに内製していた認証機関で、その取り組みを他部署へ広げるための支援を開始しました。現場から挙がるアイデアの整理から、実装に向けた推進体制づくりまでを支援します。
2026.09.14 支援開始のお知らせに基づく紹介
現場と管理部門から状況をうかがい、対象業務と利用中のシステムを確認します。全体の診断から、個別テーマのご相談まで対応します。
期待する変化、成果物、役割分担、期間、費用を決めます。検証が必要な事項と、効果を確かめる方法も事前に整理します。
社内外の関係者と実行し、実際の業務で結果を確認します。運用する担当者と更新・確認手順を決め、継続できる体制へ引き継ぎます。
業務設計、開発、セキュリティのメンバーが、対象業務に応じてチームを組みます。既存のベンダーや外部の専門企業とも役割を分担します。費用は、支援範囲、成果物、期間、稼働量に応じてお見積りします。
→メンバーを見るDX診断や業務の現状整理からご相談いただけます。経営と現場の双方から状況をうかがい、改善候補、期待効果、着手する順序を整理します。
技術・ベンダーの比較選定や、導入プロジェクトの推進だけのご依頼も承ります。社内担当者や既存ベンダーと、要件調整、進捗・課題管理、受入確認の役割を決めて進めます。
利用環境とデータの利用権限・外部共有の条件を事前に確認します。AIを使う場合は、根拠となる資料の確認方法と、担当者による確認・承認の手順を設計します。