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セキュリティ・AIガバナンス

Security & Governance

デロイト トーマツ コンサルティングでセキュリティとAIを担ってきたメンバーが、リスクの評価と、社内で実際に運用できるルールを設計します。守りが決まっていないと、現場は結局アクセルを踏めません。

こんなお悩みありませんか?

AIを止めている理由も、取引先に答えられない理由も、たいていは同じところにあります。

「使ってよいか」が決まっていないことが、共通の原因です。

ご支援領域

線を引くところから、取引先と監査に答えられる状態まで。必要なところだけを切り出してのご依頼も承ります。

AIを、使ってよい状態にする

「この資料を入れてよいのか」が決まらないと、現場は安全側に倒して使いません。線を先に引きます。

AI利用のリスク評価と現状把握

3〜4週間

どのデータが、どの経路で、どこへ出ていくのかを洗い出します。漠然とした不安ではなく、具体的にどこが危ないのかを特定します。

この支援について相談する(無料)

AI利用ガイドラインの策定と社内周知

1〜2か月

守れないルールは無いのと同じです。禁止事項を並べるのではなく、何をしてよいかを明示する粒度にして、周知用の資料まで作ります。

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データ区分表と利用可否対応表の整備

約1か月

扱うデータを区分し、区分ごとに使える環境とツールを対応させます。現場が都度上長に確認しなくても判断できる状態にします。

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取引先と監査に、答えられるようにする

取引先から求められるセキュリティ評価に、AI利用やサプライチェーンの項目が入るようになりました。

出てくるものは、リスク評価レポート、AI利用ガイドライン(社内配布用)、データ区分表と利用可否対応表、監査・取引先審査の想定問答、社内周知用の説明資料です。口頭の助言ではなく、社内でそのまま使える形でお渡しします。

ノーチラス・キャピタルが選ばれる理由

BIG4のサイバー実務を、使える形に

デロイト トーマツ コンサルティングで大企業・官公庁のセキュリティを担ってきたメンバーが担当します。制度やフレームワークの読み合わせではなく、実際の業務に組み込むところまで設計できます。

守れるルールしか作らない

現場の業務を見たうえで、実際に運用できる粒度にします。禁止事項を並べた規程は、作った瞬間から守られません。何をしてよいかを明示する形にします。

守りと攻めを、同じ会社で

AI導入支援を本業として持っています。守りだけを設計して終わりにせず、線を引いたあとに機密性の高い業務へAIを持ち込むところまで担えます。

制度と実装の両方を分かる
担当者がつきます

セキュリティの実務と、業務への落とし込みの両方を見てきたメンバーが担当します。フレームワークを読み合わせるだけの支援にはしません。要求される事項を貴社の実際の運用に落とし込み、監査や審査の場で証跡として通る形にするところまでを担います。

芹澤 直人
Principal / セキュリティ・AI

芹澤 直人Naoto Serizawa

大学在学中から、上場前のスタートアップでAI活用およびセキュリティ関連業務に携わる。卒業後、デロイト トーマツ コンサルティングに入社し、大企業・官公庁向けにセキュリティとAIを軸としたコンサルティングに従事。AIエージェントの業務実装とAIガバナンスの設計を通じ、セキュリティと運用の双方に知見を持つ。

髙橋 洸輝
代表取締役

髙橋 洸輝Koki Takahashi

日本M&Aセンターにて、PEファンド担当部署でM&A関連業務に従事。ギフティ(東証プライム上場)戦略投資部門にて、10件超のM&A・マイノリティ出資およびバリューアップ・PMI業務を担当。2023年、ノーチラス・キャピタル株式会社を設立。取引先要請への対応を、経営の意思決定として整理する立場で加わります。

Pick up Topics

制度の動きと、公開している資料です。

よくあるお問い合わせ

禁止するのと、許可するのは、どちらが安全ですか。

実態としては、禁止しているほうが危険なことが多いです。禁止すると個人のアカウントで使われ、社内から見えなくなります。見える範囲で使ってもらい、記録が残る形にするほうが管理できます。

ISMSを取得していなくても相談できますか。

できます。むしろ取得前の段階で整理しておくと、後の取得作業が楽になります。

機密データを扱う業務には持ち込めませんか。

扱えないと決めつけずに、まず区分します。持ち出せないデータと、加工すれば扱えるデータは違います。使える範囲でどこまで効かせられるかを提示し、無理に持ち込むことはしません。

SCS評価制度への対応も相談できますか。

できます。★3・★4のどちらを目指すべきかの判断から、現状診断、規程・証跡の整備、専門家確認や第三者評価への対応、取得後の運用までを担います。詳しくはSCS評価制度 取得支援をご覧ください。

費用はどのくらいかかりますか。

ルールの策定だけであれば短期間で完了します。データ区分の設計や監査対応まで含める場合は、対象の範囲によって変わります。まずは初回のご相談で、対象の範囲をうかがったうえでお見積りします。

どこまで開けてよいか、
まず30分で整理しませんか。

いまの利用状況と、扱っている情報の種類をうかがいます。全面禁止のままでも、個人任せのままでも、線を引き直すところから始められます。

1〜2営業日以内にご返信します。検討の初期段階でのご相談も歓迎です。お急ぎの場合は info@nautilus-capital.jp まで。