セキュリティ上の課題を把握し、診断・訓練、規程や管理体制の整備、取引先審査・監査への対応、継続的な運用まで支援します。業務やシステムの変更に合わせて、必要な対策を整えます。
取引先からの要請や業務上のリスクを確認し、必要な対策と対応の順序を整理します。
取引先から、セキュリティ体制の質問票が来た。毎回ゼロから作文している。
SCS評価制度への対応を求められそうだが、★3と★4のどちらを目指すべきか判断できない。
規程はあるが、監査で証跡を求められると出てこない。
ランサムウェアの報道が続き、経営から「うちは大丈夫か」と聞かれて答えられない。
ISMSを取ったが、運用が形骸化している。
現状を確認し、対策・体制・運用記録を整えます。
取引先と監査に答えられる状態を作るところから、その土台の診断・訓練・運用まで。必要なところだけを切り出してのご依頼も承ります。
取引先から求められるセキュリティ評価に、AI利用やサプライチェーンの項目が入るようになりました。
出てくるものは、SCS評価制度の現状診断と取得計画、取引先審査・監査の想定問答と証跡一覧、診断・訓練の報告書、規程一式と運用手順です。口頭の助言ではなく、社内でそのまま使える形でお渡しします。 AIの利用範囲や確認・承認の手順は、DXコンサルティングのAIガバナンスでご紹介しています。
現状の確認、対策の計画、規程や手順の整備、診断・訓練、運用記録の整理を担当します。対象範囲と成果物を事前に決めます。
実施する担当者、頻度、記録の残し方を決めます。審査・監査で必要な証跡を整理し、日々の業務に組み込みます。
システムの導入や業務の変更に合わせて、データ、権限、管理体制を確認します。DXとセキュリティを同じ窓口で相談できます。
セキュリティの実務と、業務への落とし込みの両方を見てきたメンバーが担当します。フレームワークを読み合わせるだけの支援にはしません。要求される事項を貴社の実際の運用に落とし込み、監査や審査の場で証跡として通る形にするところまでを担います。

大学在学中から、上場前のスタートアップでAI活用およびセキュリティ関連業務に携わる。卒業後、デロイト トーマツ コンサルティングに入社し、大企業・官公庁向けにセキュリティとAIを軸としたコンサルティングに従事。AIエージェントの業務実装とAIガバナンスの設計を通じ、セキュリティと運用の双方に知見を持つ。

日本M&Aセンターにて、PEファンド担当部署でM&A関連業務に従事。ギフティ(東証プライム上場)戦略投資部門にて、10件超のM&A・マイノリティ出資およびバリューアップ・PMI業務を担当。2023年、ノーチラス・キャピタル株式会社を設立。取引先要請への対応を、経営の意思決定として整理する立場で加わります。
AI利用ルールや導入前の確認手順は、DXコンサルティングのAIガバナンスで扱います。セキュリティ対策と合わせて、同じ窓口で相談できます。
できます。むしろ取得前の段階で整理しておくと、後の取得作業が楽になります。
取引先審査への対応だけであれば短期間で完了します。SCS評価制度の取得や規程の整備まで含める場合は、対象の範囲によって変わります。まずは初回のご相談で、対象の範囲をうかがったうえでお見積りします。