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セキュリティ

Security

セキュリティ上の課題を把握し、診断・訓練、規程や管理体制の整備、取引先審査・監査への対応、継続的な運用まで支援します。業務やシステムの変更に合わせて、必要な対策を整えます。

こんなお悩みありませんか?

取引先からの要請や業務上のリスクを確認し、必要な対策と対応の順序を整理します。

現状を確認し、対策・体制・運用記録を整えます。

ご支援領域

取引先と監査に答えられる状態を作るところから、その土台の診断・訓練・運用まで。必要なところだけを切り出してのご依頼も承ります。

取引先と監査に、答えられるようにする

取引先から求められるセキュリティ評価に、AI利用やサプライチェーンの項目が入るようになりました。

SCS評価制度 取得支援

対応の要否や目指す水準の整理から、取得に向けた準備・運用までを支援します。制度の概要と具体的な支援内容は専用ページでご紹介しています。

→詳しく見る

取引先セキュリティ審査・監査への対応支援

随時

想定される問いと回答を整理し、必要な証跡が残る運用を設計します。毎回ゼロから作文する状態を終わらせます。

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守りの土台を、運用できる形で作る

規程が守られているかは、試さないと分かりません。文書で終わらせず、診断・訓練・運用まで担います。

脆弱性診断・標的型メール訓練

1〜2か月

診断と訓練を設計・実施し、結果を次の対策と教育に接続します。

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規程・ISMSの整備と運用

6か月〜

ISMSの取得推進、事務局の運用、規程の見直し。現場が回せる粒度で作り、審査で通る証跡が自然に残る運用にします。

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出てくるものは、SCS評価制度の現状診断と取得計画、取引先審査・監査の想定問答と証跡一覧、診断・訓練の報告書、規程一式と運用手順です。口頭の助言ではなく、社内でそのまま使える形でお渡しします。 AIの利用範囲や確認・承認の手順は、DXコンサルティングのAIガバナンスでご紹介しています。

支援体制・進め方

担当する実務

現状の確認、対策の計画、規程や手順の整備、診断・訓練、運用記録の整理を担当します。対象範囲と成果物を事前に決めます。

運用と証跡の整備

実施する担当者、頻度、記録の残し方を決めます。審査・監査で必要な証跡を整理し、日々の業務に組み込みます。

DXとの連携

システムの導入や業務の変更に合わせて、データ、権限、管理体制を確認します。DXとセキュリティを同じ窓口で相談できます。

制度と実装の両方を分かる
担当者がつきます

セキュリティの実務と、業務への落とし込みの両方を見てきたメンバーが担当します。フレームワークを読み合わせるだけの支援にはしません。要求される事項を貴社の実際の運用に落とし込み、監査や審査の場で証跡として通る形にするところまでを担います。

芹澤 直人
Principal / セキュリティ・AI

芹澤 直人Naoto Serizawa

大学在学中から、上場前のスタートアップでAI活用およびセキュリティ関連業務に携わる。卒業後、デロイト トーマツ コンサルティングに入社し、大企業・官公庁向けにセキュリティとAIを軸としたコンサルティングに従事。AIエージェントの業務実装とAIガバナンスの設計を通じ、セキュリティと運用の双方に知見を持つ。

髙橋 洸輝
代表取締役

髙橋 洸輝Koki Takahashi

日本M&Aセンターにて、PEファンド担当部署でM&A関連業務に従事。ギフティ(東証プライム上場)戦略投資部門にて、10件超のM&A・マイノリティ出資およびバリューアップ・PMI業務を担当。2023年、ノーチラス・キャピタル株式会社を設立。取引先要請への対応を、経営の意思決定として整理する立場で加わります。

関連資料

セキュリティの考え方や、制度についての解説資料です。

よくあるお問い合わせ

AIの利用ルールづくりは、このページの範囲ですか。

AI利用ルールや導入前の確認手順は、DXコンサルティングのAIガバナンスで扱います。セキュリティ対策と合わせて、同じ窓口で相談できます。

ISMSを取得していなくても相談できますか。

できます。むしろ取得前の段階で整理しておくと、後の取得作業が楽になります。

費用はどのくらいかかりますか。

取引先審査への対応だけであれば短期間で完了します。SCS評価制度の取得や規程の整備まで含める場合は、対象の範囲によって変わります。まずは初回のご相談で、対象の範囲をうかがったうえでお見積りします。

お問い合わせには1〜2営業日以内にご返信します。