選考の前に、まず話すところから始めます。うちが何をやっている会社なのか、いま何に困っているのか、どこまで任せられるのか。こちらも同じだけお聞きします。合わないと分かれば、その場で終わりにして構いません。
私たちが引き受けているのは、決まったのに動いていない工程です。AI研修をやっても現場が変わらない、買収は決めたが統合が進まない。そういう場面に、社内の一員として入ります。
クライアントのSlackやTeamsに入り、定例に出て、成果物を出します。役割の線引きをして「ここから先はお客様の仕事です」と言わずに済むように、範囲を限定しない契約にしています。だから、やることは案件ごとに変わります。
人数は多くありません。分業して自分の担当だけを回す働き方にはなりません。逆に言えば、上流から実装まで一人が通しで見ることになります。やりたいことを自分で決めて、そのまま動かせる規模です。
どれか一つに収まらなくて構いません。迷っている場合は「まだ決めていない」で申し込んでください。
クライアントの業務に入り、どこにAIを効かせると数字が動くかを見極めて、業務そのものを組み直します。研修の設計・登壇も担当します。提案書を書いて渡す仕事ではなく、決めたことが現場で回るまでを見る仕事です。
既製ツールで足りる範囲と、作るべき範囲を切り分けて、必要なものを実装します。RAGの構築、業務システムの開発、データ基盤の整備まで。作ったものを社内で運用できる状態にして引き渡すところまでが範囲です。
クライアントの社内メンバーとして、M&Aの実務を担当します。相手探しから資料作成、DDの取りまとめ、条件交渉、統合まで。アドバイスをする立場ではなく、当事者として動きます。
雇用形態・報酬は、経験と担当していただく範囲を見て個別に決めています。業務委託から始めて、途中で切り替えた例もあります。副業でのご相談も可能です。
入ってから気づくより、先に知っておいたほうがお互いのためだと思うので書いておきます。
「ここまでが自分の仕事」という線を引きにくい環境です。資料も作れば、議事も取るし、社内調整もします。役割で守られたい方には向きません。
案件ごとに前提が違うので、毎回やり方を組み直します。決まった型に沿って進めたい方には、落ち着かない場所だと思います。
会社の名前で信用が付いてくる規模ではありません。目の前の相手に、自分の仕事で信用してもらう必要があります。
オンラインで1時間ほどです。選考ではないので、履歴書も準備も要りません。転職を決めていない段階でも構いません。