会社が変わるときに、社内に経験者はいない。
AIで中を作り替え、守りの線を引き、足りないものはM&Aで獲りにいく。
その一度目を、“中の人”として引き受けます。
AI活用が「研修で終わる」のはなぜか——現場に入り込んで分かったこと
東証プライム上場・EC(2930)CFOの右腕として、ダイレクトソーシングのリサーチから打診・連絡までを代行。
支援内容を見る →M&A実行支援
東証グロース上場・旅行体験プラットフォームM&A推進体制の構築から、投資判断基準の策定、実務の推進まで。
インタビューを読む →AI導入・活用CASE東証プライム上場・大手食品メーカー階層別のAI研修と、実際の業務への組み込みを並行して設計。
支援内容を見る →AI導入・活用CASEBtoCサービス企業生成AIの利用ルールを整え、現場が踏み込める状態をつくる。
支援内容を見る →AI導入・活用CASE第三者認証機関AI活用の推進基盤を設計し、実行に移すところまでを伴走。
支援内容を見る →AI導入・活用CASE東証グロース上場・認証技術業務プロセスを見直したうえで、必要な仕組みを実装。
支援内容を見る →AIを入れた会社は増えました。ただ、使う人と使わない人に分かれたまま、仕事の中身は前と同じ、という話をよく聞きます。ツールの問題ではなく、その業務がAIを使う前提で組まれていないからです。
私たちは会社の中に入って、経営が決めたことと現場が実際にやっていることの差を埋めます。手順を書き直し、足りない仕組みは作り、必要なら事業そのものをM&Aで組み替えます。

M&Aは数年に一度しか起きません。AIを業務に入れるのも、たいていは今回が初めてです。何を守り、何を開くかを決めるのも、多くの会社にとって一度目です。会社の輪郭が変わる決定なのに、社内に前例がない。だから一番重い判断を、一番慣れていない人が担うことになります。
私はその場面を、売り手側と買い手側の両方で見てきました。止まる理由は、戦略でも資金でもありませんでした。決まったあとに手を動かす人がいないことでした。2023年にこの会社をつくったのは、そこを引き受けるためです。
同じことが、AIでも起きていました。研修をやってもツールを入れても、業務の中身は前のままになる。踏み込めない理由の多くは、「この資料を入れていいのか」が決まっていないことでした。だから、セキュリティが三つ目になりました。
AIで中を作り替える。セキュリティで、変えていい範囲を決める。M&Aで、足りないものを外から獲ってくる。三つは別々の事業ではなく、ひとつの転換点を三つの側から支えているだけです。
研修はやった。ツールも入れた。買収も決めた。それでも現場が動かない——というご相談が多いです。決めた人と、動かす人のあいだが切れているのが理由で、そこは資料をもう一枚作っても埋まりません。
私たちはその切れ目に入ります。上場企業で事業を回してきた人間と、セキュリティを見てきた人間が、当事者として手を動かします。週次の定例に出て、成果物を出し、次に何をするかを決めるところまでやります。
研修で終わらせません。AIリテラシーの底上げから、業務プロセスの再設計(AI BPR)、ガバナンスの設計、受託開発まで一気通貫で担います。「使える人を増やす」ことと「使う理由がある業務に作り替える」ことを、同時に進めます。
「この資料を入れていいのか」が決まっていないと、現場は安全側に倒して使いません。リスクを棚卸しし、情報の機密度で線を引き、実際に守れるルールにする。守りを先に敷くことで、機密性の高い業務にもAIを持ち込めるようになります。
アドバイザーでもコンサルでもなく、実務の担い手として動きます。Slackに入り、取締役会に同席し、クロージングまで当事者として動く——仲介・FA・コンサル・内製採用に次ぐ「第5の選択肢」です。
資料を作るところで終わらせず、動かすところまで一緒にやる人を探しています。まずは話を聞きに来てください。
1〜2営業日以内にご返信します。検討の初期段階でのご相談も歓迎です。お急ぎの場合は info@nautilus-capital.jp まで。