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AIガバナンス・セキュリティ

デロイト トーマツ コンサルティングでセキュリティとAIを担ってきたメンバーが、リスクの評価と、社内で実際に運用できるルールを設計します。守りが決まっていないと、現場は結局アクセルを踏めません。

AX SHERPA の4領域
Issues

こんな場面で、ご相談をいただきます。

!

情報漏えいが怖くて、全面禁止のまま止まっている。

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個人が勝手に使っていて、何がどこまで使われているか把握できていない。

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監査や取引先の審査で、AI利用について聞かれるようになった。

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機密性の高いデータを扱う業務に、どこまで持ち込んでよいか判断できない。

!

ルールは作ったが、現場が守れない内容になっている。

What We Do

具体的にやること

01

リスク評価

どのデータが、どの経路で、どこへ出ていくのかを洗い出します。漠然とした不安ではなく、具体的にどこが危ないのかを特定するところから始めます。

02

利用ルールの策定

守れないルールは無いのと同じです。現場の業務を見たうえで、実際に運用できる粒度のルールにします。禁止事項を並べるのではなく、何をしてよいかを明示する形にします。

03

データ区分の設計

扱うデータを区分し、区分ごとに使える環境とツールを対応させます。この対応表があると、現場は都度上長に確認しなくても判断できるようになります。

04

監査・取引先審査への対応

取引先から求められるセキュリティ評価に、AI利用の項目が入るようになりました。想定される問いと回答を整理し、必要な証跡を残す運用を設計します。

Deliverables

出てくるもの

口頭の助言ではなく、社内でそのまま使える形でお渡しします。

01

リスク評価レポート

02

AI利用ガイドライン(社内配布用)

03

データ区分表と、区分ごとの利用可否対応表

04

監査・取引先審査の想定問答

05

社内周知用の説明資料

料金の考え方ルールの策定だけであれば短期間で完了します。データ区分の設計や監査対応まで含める場合は、対象の範囲によって変わります。
Examples

ご支援例

実際にご依頼いただくことが多い形です。この単位で切り出してのご依頼も承ります。

01

AI利用のリスク評価と現状把握

どのデータが、どの経路で外に出ているかを洗い出します。

3〜4週間
02

AI利用ガイドラインの策定と社内周知

守れる粒度のルールにして、周知用の資料まで作ります。

1〜2か月
03

データ区分表と利用可否対応表の整備

現場が都度上長に確認しなくても判断できる状態にします。

約1か月
04

取引先セキュリティ審査・監査への対応支援

想定問答を整理し、必要な証跡が残る運用を設計します。

随時
FAQ

よくあるお問い合わせ

禁止するのと、許可するのは、どちらが安全ですか。

実態としては、禁止しているほうが危険なことが多いです。禁止すると個人のアカウントで使われ、社内から見えなくなります。見える範囲で使ってもらい、記録が残る形にするほうが管理できます。

ISMSを取得していなくても相談できますか。

できます。むしろ取得前の段階で整理しておくと、後の取得作業が楽になります。

機密データを扱う業務には持ち込めませんか。

扱えないと決めつけずに、まず区分します。持ち出せないデータと、加工すれば扱えるデータは違います。使える範囲でどこまで効かせられるかを提示し、無理に持ち込むことはしません。

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