デロイト トーマツ コンサルティングでセキュリティとAIを担ってきたメンバーが、リスクの評価と、社内で実際に運用できるルールを設計します。守りが決まっていないと、現場は結局アクセルを踏めません。
情報漏えいが怖くて、全面禁止のまま止まっている。
個人が勝手に使っていて、何がどこまで使われているか把握できていない。
監査や取引先の審査で、AI利用について聞かれるようになった。
機密性の高いデータを扱う業務に、どこまで持ち込んでよいか判断できない。
ルールは作ったが、現場が守れない内容になっている。
どのデータが、どの経路で、どこへ出ていくのかを洗い出します。漠然とした不安ではなく、具体的にどこが危ないのかを特定するところから始めます。
守れないルールは無いのと同じです。現場の業務を見たうえで、実際に運用できる粒度のルールにします。禁止事項を並べるのではなく、何をしてよいかを明示する形にします。
扱うデータを区分し、区分ごとに使える環境とツールを対応させます。この対応表があると、現場は都度上長に確認しなくても判断できるようになります。
取引先から求められるセキュリティ評価に、AI利用の項目が入るようになりました。想定される問いと回答を整理し、必要な証跡を残す運用を設計します。
口頭の助言ではなく、社内でそのまま使える形でお渡しします。
リスク評価レポート
AI利用ガイドライン(社内配布用)
データ区分表と、区分ごとの利用可否対応表
監査・取引先審査の想定問答
社内周知用の説明資料
実際にご依頼いただくことが多い形です。この単位で切り出してのご依頼も承ります。
どのデータが、どの経路で外に出ているかを洗い出します。
守れる粒度のルールにして、周知用の資料まで作ります。
現場が都度上長に確認しなくても判断できる状態にします。
想定問答を整理し、必要な証跡が残る運用を設計します。
実態としては、禁止しているほうが危険なことが多いです。禁止すると個人のアカウントで使われ、社内から見えなくなります。見える範囲で使ってもらい、記録が残る形にするほうが管理できます。
できます。むしろ取得前の段階で整理しておくと、後の取得作業が楽になります。
扱えないと決めつけずに、まず区分します。持ち出せないデータと、加工すれば扱えるデータは違います。使える範囲でどこまで効かせられるかを提示し、無理に持ち込むことはしません。
1〜2営業日以内にご返信します。検討の初期段階でのご相談も歓迎です。お急ぎの場合は info@nautilus-capital.jp まで。