既製ツールで足りる部分は既製で、足りない部分は自分たちで作ります。選定して終わりにせず、動くものを納品して、社内で運用できる状態に引き渡すところまでを担当します。
既製ツールを試したが、自社の業務に合う部分が半分しかない。
社内文書を検索させたいが、精度が出ずに使われなくなった。
情シスに開発のリソースがなく、要件だけが溜まっている。
ベンダーに見積もりを取ったが、金額の妥当性が判断できない。
閉域網や貸与PCの制約があり、一般的な構成が使えない。
要件に対して、既製で足りるのか、作る必要があるのかを最初に切り分けます。作らずに済むならそのほうが安く、早く、壊れません。作る判断をしたときだけ、構成を設計します。
社内の規程・手順書・過去案件を検索して答えられる状態を作ります。ただし正直に申し上げると、この方式で解けるのは文書の検索と要約までです。表の中の数値を集計させる用途には向きません。何が解けて何が解けないかを先に共有します。
既製ツールに載らない業務は、必要な部分だけを作ります。全部を作り込まず、既存システムと繋いで足りない箇所だけを埋める方針です。
納品して終わりにしません。手順書を残し、社内の担当者が触れる状態にしてから引き渡します。私たちがいなくても回ることが完了地点です。
口頭の助言ではなく、社内でそのまま使える形でお渡しします。
要件整理と構成図
動作するアプリケーション一式
ソースコード(貴社の資産として引き渡します)
運用手順書・管理者向けドキュメント
引き継ぎのための勉強会
実際にご依頼いただくことが多い形です。この単位で切り出してのご依頼も承ります。
作らずに済むかどうかを最初に確かめます。実データで試してから判断します。
実際の文書で精度を測り、使える範囲と使えない範囲を切り分けたうえで構築します。
既存の仕組みに繋いで、足りない箇所だけを作ります。
手順書を残し、社内で触れる状態にしてから引き渡します。
足りることも多いです。まずそこを検証します。ただし「社内文書を検索して答える」用途は、扱う文書の量と形式によって精度が大きく変わります。数万行の表や、構造が揃っていない資料が混ざると、期待した精度は出ません。実際のデータで確かめてから判断します。
できる形で作ります。管理画面から設定を変えられる範囲を広めに取り、コードを触らないと変えられない箇所を最小にします。
対応します。むしろその制約がある前提での設計が得意分野です。使える範囲でどこまで効かせられるかを最初に整理します。
1〜2営業日以内にご返信します。検討の初期段階でのご相談も歓迎です。お急ぎの場合は info@nautilus-capital.jp まで。