HOME  /  SERVICE  /  AX SHERPA  /  AI開発・実装

AI開発・実装

既製ツールで足りる部分は既製で、足りない部分は自分たちで作ります。選定して終わりにせず、動くものを納品して、社内で運用できる状態に引き渡すところまでを担当します。

AX SHERPA の4領域
Issues

こんな場面で、ご相談をいただきます。

!

既製ツールを試したが、自社の業務に合う部分が半分しかない。

!

社内文書を検索させたいが、精度が出ずに使われなくなった。

!

情シスに開発のリソースがなく、要件だけが溜まっている。

!

ベンダーに見積もりを取ったが、金額の妥当性が判断できない。

!

閉域網や貸与PCの制約があり、一般的な構成が使えない。

What We Do

具体的にやること

01

ツール選定と構成設計

要件に対して、既製で足りるのか、作る必要があるのかを最初に切り分けます。作らずに済むならそのほうが安く、早く、壊れません。作る判断をしたときだけ、構成を設計します。

02

RAG構築(社内文書を扱えるようにする)

社内の規程・手順書・過去案件を検索して答えられる状態を作ります。ただし正直に申し上げると、この方式で解けるのは文書の検索と要約までです。表の中の数値を集計させる用途には向きません。何が解けて何が解けないかを先に共有します。

03

業務システムの開発

既製ツールに載らない業務は、必要な部分だけを作ります。全部を作り込まず、既存システムと繋いで足りない箇所だけを埋める方針です。

04

運用への引き渡し

納品して終わりにしません。手順書を残し、社内の担当者が触れる状態にしてから引き渡します。私たちがいなくても回ることが完了地点です。

Deliverables

出てくるもの

口頭の助言ではなく、社内でそのまま使える形でお渡しします。

01

要件整理と構成図

02

動作するアプリケーション一式

03

ソースコード(貴社の資産として引き渡します)

04

運用手順書・管理者向けドキュメント

05

引き継ぎのための勉強会

料金の考え方作るものの範囲で決まります。小さく作って動かし、効果を見てから広げる進め方を推奨しています。最初から大きく見積もる必要はありません。
Examples

ご支援例

実際にご依頼いただくことが多い形です。この単位で切り出してのご依頼も承ります。

01

既製ツールでの実現可否の検証と構成設計

作らずに済むかどうかを最初に確かめます。実データで試してから判断します。

2〜4週間
02

社内文書を対象としたRAGの構築と精度検証

実際の文書で精度を測り、使える範囲と使えない範囲を切り分けたうえで構築します。

1〜2か月
03

業務システムの開発と既存システムとの接続

既存の仕組みに繋いで、足りない箇所だけを作ります。

2〜4か月
04

運用の引き渡しと社内担当者向けの勉強会

手順書を残し、社内で触れる状態にしてから引き渡します。

約2週間
FAQ

よくあるお問い合わせ

既製のツールで足りますか。

足りることも多いです。まずそこを検証します。ただし「社内文書を検索して答える」用途は、扱う文書の量と形式によって精度が大きく変わります。数万行の表や、構造が揃っていない資料が混ざると、期待した精度は出ません。実際のデータで確かめてから判断します。

社内にエンジニアがいなくても運用できますか。

できる形で作ります。管理画面から設定を変えられる範囲を広めに取り、コードを触らないと変えられない箇所を最小にします。

閉域網やオンプレミスでも対応できますか。

対応します。むしろその制約がある前提での設計が得意分野です。使える範囲でどこまで効かせられるかを最初に整理します。

Related

関連する資料と記事

1〜2営業日以内にご返信します。検討の初期段階でのご相談も歓迎です。お急ぎの場合は info@nautilus-capital.jp まで。