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スクリーニング

一次スクリーニングの外部化×若手ブートキャンプで“量にも質にも”対応

ソフトウェア開発・DXコンサルティングを行う国内大手上場企業

業種
ソフトウェア開発
規模
売上5,000億~1兆円
期間・体制
12か月/当社 2名+お客様(若手中心)5名
Issue

ご相談時の状況

  • IMやティーザー等、案件の持ち込みが急増し、DDを進めるかどうかの一次スクリーニングの判断が滞留。
  • 新卒を含む若手の配属は進んだが、立ち上がりが遅く、管理職のレビュー負荷が高く育成リソースが逼迫。
  • 一次評価メモや簡易モデルの品質ばらつきが大きく、経営会議上程前の手直しが多い。
Approach

やったこと

0. 現状整理(2週)

  • 資料受領~一次評価~会議上程の流れと提出物を棚卸しし、詰まり箇所を特定。

1. 一次評価の外部化と標準化(即時)

  • 案件サマリー作成、資料整理、業界のクイック調査、簡易モデル、優先度スコアまでをパッケージ化して提供。
  • 判断メモの書き方・チェックリストを定め、経営会議に上げる際の粒度を揃える。

2. 若手の短期立ち上げ(2週間ブートキャンプ+伴走)

  • 財務基礎の座学研修→IM読解→簡易モデル作成→判断メモ作成までを、日次レビューで回す集中プログラムを実施。
  • 以後1–2か月は実案件で適用し、レビュー観点の明文化と採否基準リストで自走を促進。
Deliverables

出したもの

01

一次評価パッケージ(案件サマリー/簡易モデル/優先度スコア)

02

判断メモのテンプレート/チェックリスト

Result

そのあと、どうなったか

  • 一次評価のリードタイムを短縮し、上程の品質を均一化。
  • 新卒を含む若手の立ち上がり期間を圧縮し、管理職のレビュー負荷を軽減。
  • テンプレートと基準に基づく運用により、継続的に内製で回せる体制へ移行。
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