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スクリーニング

Comps分析でフェアバリューと勝てる価格感を提示し、入札への参加可否を判断

入札案件で価格判断のスピードと精度が求められる上場企業

業種
N/A(上場企業)
規模
売上 200〜2,000億円/従業員 500〜5,000名
期間・体制
1〜2週(初回版)+更新(入札期限まで)/当社 バリュエーション担当1名+アナリスト1名(0.5〜1.0人月/月)、貴社 CFO/CorpDev1〜3名
Issue

ご相談時の状況

  • IM受領後、短期間で「参加すべきか/勝ちにいくべきか」を判断する材料が不足
  • 入札の競争状況次第で“勝てる価格”が変動し、社内で価格観が揃わない
  • 過度な高値掴みを避けつつ、機会損失も出さないバランスが難しい
Approach

やったこと

0. 比較対象の設計(即時)

  • 類似上場Comps/取引事例を選定し、比較可能な指標へ正規化

1. フェアバリューのレンジ提示(数日〜1週)

  • Comps分析を中心に、適正レンジ(本来の価格)を迅速に提示
  • 主要前提(成長率、マージン、シナジー)に対する感度を整理

2. 入札参加可否のセカンドオピニオン(同時並行)

  • 競争状況を踏まえ「勝てる価格感」と「適正価格」の差を提示
  • 参加すべき条件(上限価格、譲れない条項、DDでの確認必須論点)を明文化
Deliverables

出したもの

01

Comps分析表(指標定義、レンジ、外れ値調整)

02

フェアバリューレンジメモ(結論+根拠)

03

勝てる価格感 vs 適正価格の差分整理

04

入札参加可否の判断メモ(Go/No-Go、条件付きGo)

05

DDで検証すべき前提リスト(価格に効く論点)

Result

そのあと、どうなったか

  • 短期間で価格観が揃い、入札参加の意思決定が加速
  • 勝てる価格と適正価格の差を可視化し、高値掴みリスクを抑制
  • 第三者視点のセカンドオピニオンとして、社内合意形成が円滑化
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