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条件交渉・クロージング

シナジー/価格根拠/買収後体制を提案書で可視化し、提案品質で逆転

入札案件で独占交渉権獲得を狙うPEファンド投資先企業

規模
売上 50〜500億円/従業員 200〜2,000名
期間・体制
2〜4週(入札対応)/当社 リード1名+アソシエイト1名、貴社 CFO/経企/事業責任者2〜5名
Issue

ご相談時の状況

  • 入札環境下で、価格だけの勝負になると勝ち筋が薄い
  • 買収後の絵姿(シナジー/統合/体制)が曖昧だと、売り手・FAに刺さらない
  • 短期間で「熱量と解像度」を示す提案資料を作るリソースが不足
Approach

やったこと

0. 勝ち筋の設計(数日)

  • 売り手・FAが重視する論点(確実性、実行力、統合計画、スピード)を整理し、提案の骨子を策定

1. 提案書(PPT)作成(1〜2週)

  • シナジー、価格根拠、買収後の体制・100日プランを統合した提案書を作成
  • 「なぜ当社が最適な買い手か」を一貫したストーリーで構成

2. 交渉前準備とQ&A設計(同時並行)

  • 想定質問と回答方針を整理し、トップ面談・質疑でブレない設計を実装
  • 価格以外の評価軸で優位性を取るための打ち手(条件提示、実行計画)を整備
Deliverables

出したもの

01

入札用提案書(シナジー、価格根拠、統合計画)

02

シナジー仮説整理(打ち手、KPI、実現プロセス)

03

買収後の体制案(役割分担、ガバナンス、意思決定)

04

100日プラン(優先順位、責任者、マイルストン)

05

想定Q&A集(論点、回答方針、補足データ)

Result

そのあと、どうなったか

  • 価格面で劣後していても提案の質で評価され、独占交渉権を獲得
  • 買収後の実行計画まで示すことで、売り手側の不安を低減
  • 交渉フェーズへスムーズに移行し、検討が前進
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