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ポートフォリオ管理

案件PMOと並走してOJTを実施し、実務人材を育成

M&A実務を進めながら次世代メンバーの育成も必要な上場企業

Issue

ご相談時の状況

  • 案件を回しながら実務中心メンバーを育てる時間が取れない
  • 座学だけでは身につかない交渉・PMの勘所を実務で伝える仕組みがない
  • 案件ごとに学びが散逸し、次に活かせない
Approach

やったこと

0. 育成設計(開始時)

  • OJTの到達目標(論点整理/交渉/タスク管理/資料化)を定義し、役割分担を設計

1. 毎日の伴走・フィードバック(継続)

  • 定例ミーティングでアウトプットをレビューし、改善点を即時フィードバック
  • 交渉の進め方、論点の切り分け、相手の反応の読み方を実務で伝授

2. 振り返りと型化(案件終了後)

  • 案件の振り返りを行い、勝ち筋/失敗要因を整理
  • テンプレ・チェックリストへ落とし込み、再現性ある運用へ接続
Deliverables

出したもの

01

案件運営テンプレ(論点表、Q&A、タスク管理、版管理)

02

交渉チェックリスト(争点、落とし所、代替案)

03

資料化の型(起案メモ、役員会サマリー、意思決定ポイント)

04

日次/週次のレビュー記録(改善点、次アクション)

05

案件振り返りレポート(学び、改善、次回適用)

Result

そのあと、どうなったか

  • 案件推進と育成を同時に回し、実務中心メンバーの立ち上がりを加速
  • 属人的だった進め方がテンプレ化され、再現性が向上
  • 次回案件の立ち上げが早くなり、社内のM&A実行能力が底上げ
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