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ソーシング

ECデータ分析で隠れた優良ブランドを発掘し、競合不在で直接アプローチ

D2Cブランドのロールアップを志向するプライム上場EC企業

業種
EC/リテール(プライム上場)
規模
売上 500〜3,000億円/従業員 1,000〜10,000名
期間・体制
10〜16週+継続ソーシング(3〜6ヶ月)/当社 リード1名+アナリスト1名(1.0〜1.5人月/月)、貴社 CorpDev/経企2〜5名(週次パイプラインレビュー)
Issue

ご相談時の状況

  • D2C買収方針はあるが、候補先の発掘が仲介・紹介頼みでパイプラインが細い
  • 知名度が低い“隠れ優良”を見つけられず、競争入札になりやすい案件に偏る
  • ブランドの実力(ファン/リピート/商品力)を定量で掴めず、アプローチ優先順位が付かない
Approach

やったこと

0. 方針・絞り込み観点の確定(1〜2週)

  • 買収目的(品揃え拡張/顧客基盤/粗利改善等)を整理し、スクリーニング観点を定義

1. データドリブンで候補を抽出・ショート化(4〜8週)

  • EC専用データ分析ツール等を活用し、成長性・レビュー/指名性・カテゴリ適合でロングリストを作成
  • 「競合が気づいていない強いブランド」に絞ってショートリスト化し、優先順位付け

2. 競合不在での直接アプローチ運用(同時並行)

  • 対象会社へ直接アプローチ(問い合わせ/紹介網活用)を主導し、トップ面談までの導線を設計
  • 初回面談後の論点整理・次アクション管理を定型化して、検討を前に進める
Deliverables

出したもの

01

ロングリスト/ショートリスト(優先順位付き)

02

ブランド/商品力の簡易評価メモ(ファン性、継続率示唆、競合比較)

03

アプローチ文面テンプレ(直連絡用/紹介用)

04

パイプライン管理台帳(接触履歴、温度感、次アクション)

05

初回面談用の論点整理(確認事項、想定シナジー、追加データ依頼)

Result

そのあと、どうなったか

  • 隠れ優良ブランドの発掘から接触までを仕組み化し、継続的なパイプラインを形成
  • 競合がいない状態で直接アプローチを実行し、1社の買収を成立
  • 候補の見極め精度が上がり、検討の手戻りと機会損失を抑制
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