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再編・EXIT

海外開発子会社のMBO独立を、利益相反の整理と価格交渉を含めて実行

生成AI台頭で開発体制の見直しが必要なグロース上場企業

規模
売上 100〜600億円/従業員 300〜3,000名
期間・体制
3〜5ヶ月/当社 リード1名+アソシエイト1名、貴社 CFO/経企/法務3〜8名+子会社経営陣+外部弁護士
Issue

ご相談時の状況

  • 親会社・子会社経営陣の利害が分かれ、利益相反の整理が難しい
  • 価格の妥当性を示せず、交渉が膠着しやすい
  • 独立後の契約関係・開発移行・ガバナンス設計まで論点が広い
Approach

やったこと

0. 独立方針と論点整理(2〜3週)

  • 独立の目的、範囲、移行要件、必要契約(サービス/開発/ライセンス等)を整理

1. 価格・条件の設計(4〜8週)

  • 合意形成に耐える価格根拠を整理し、交渉レンジと妥結条件を設計
  • 利益相反に配慮した意思決定プロセスを設計し、透明性を担保

2. 交渉推進・契約成立(同時並行)

  • 主要条項(価格、支払、移行、競業、知財、継続取引)を整理し、交渉をリード
  • クロージングまでのタスク管理と関係者調整を主導
Deliverables

出したもの

01

独立スキーム整理(範囲、移行、契約関係)

02

価格根拠メモ(前提、レンジ、感度)

03

交渉論点一覧(争点、落とし所、代替案)

04

契約パッケージの論点整理(SPA/各種付随契約)

05

クロージング計画(CP、スケジュール、担当)

Result

そのあと、どうなったか

  • 親子双方が合意できる価格・条件で独立を実行
  • 利益相反の整理が進み、プロセスの透明性が担保
  • 開発体制の再設計が前進し、経営の選択肢が拡張
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