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PMI・バリューアップ

DD検出事項を100日プランへ落とし込み、優先順位と責任者を明確化

PMI担当不在のPre-IPOスタートアップ

規模
売上 10〜80億円/従業員 50〜300名
期間・体制
6〜10週+PMI伴走(3ヶ月)/当社 PM1名+アソシエイト1名、貴社 CEO/COO/管理部門2〜6名
Issue

ご相談時の状況

  • PMI担当者が不在で、統合作業の事務局機能が回らない
  • DDで見つかった検出事項が散在し、何から直すべきか優先順位が付かない
  • 「誰が・いつまでに・何を」やるかが曖昧で、実行が進まない
Approach

やったこと

0. PMI立ち上げ(1〜2週)

  • 統合論点を棚卸しし、会議体・管理方法・意思決定ルールを設計

1. 100日プラン策定(2〜4週)

  • DD検出事項を実行タスクへ分解し、優先順位と依存関係を整理
  • 責任者と期限を設定し、進捗が見える状態へ整備

2. 事務局代行・進捗推進(同時並行)

  • 定例運営、課題管理、意思決定支援を事務局として代行
  • 遅延要因を特定し、打ち手の合意形成まで推進
Deliverables

出したもの

01

PMIガバナンス設計(会議体、RACI、意思決定ルール)

02

100日プラン(優先順位、責任者、期限、KPI)

03

課題管理表(検出事項→タスク化、対応状況、次アクション)

04

週次レポート(進捗、詰まり、意思決定事項)

05

統合ロードマップ(100日後以降の中期計画)

Result

そのあと、どうなったか

  • PMIの推進体制が立ち上がり、統合が“動く”状態を確立
  • 検出事項が実行計画へ落ち、是正が計画的に進行
  • 優先順位と責任者が明確になり、実行スピードが向上
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