HOME  /  FINANCIAL ADVISORY  /  CASE  /  PMI・バリューアップ
PMI・バリューアップ

競合分析に基づく価格改定と値引きルール徹底でEBITDAを押し上げ

海外企業買収後、早期に収益改善を求められるグロース上場企業

規模
売上 100〜500億円/従業員 300〜2,000名
期間・体制
8〜12週(設計)+実装(3〜6ヶ月)/当社 リード1名+アナリスト1名、貴社 事業責任者/Finance/現地マネジメント3〜8名
Issue

ご相談時の状況

  • 買収後シナジーを早期に出す必要があるが、収益改善の具体策が不足
  • 現地市場の競合・価格水準の把握が不十分で、値上げ余地が見えない
  • ディスカウントが慣行化し、粗利・EBITDAが毀損している
Approach

やったこと

0. 現状診断(1〜2週)

  • 価格体系、割引実態、競合価格、顧客セグメントを棚卸し

1. プライシング再設計(3〜6週)

  • 競合分析から値上げ余地を特定し、新料金体系と移行方針を策定
  • 値引きルール(権限、上限、例外条件)を設計し、統制を強化

2. 実装・モニタリング(同時並行)

  • 営業/CSへの展開、資料整備、顧客コミュニケーション計画を作成
  • 価格改定後のKPIを定義し、モニタリング運用を構築
Deliverables

出したもの

01

競合価格/ポジショニング分析

02

新料金体系(レートカード、パッケージ、例外条件)

03

値引きルール/承認フロー(権限設計、上限、例外管理)

04

実装計画(顧客告知、営業展開、移行スケジュール)

05

モニタリングKPI(ARPA、粗利率、解約、割引率)

Result

そのあと、どうなったか

  • 値上げ余地を特定し、価格改定を実行に移す道筋を確立
  • 値引き統制が効き、EBITDA改善に直結する運用へ移行
  • 買収後シナジー創出が加速し、収益性が改善
Related

近い工程の実績

実績一覧へ

1〜2営業日以内にご返信します。検討の初期段階でのご相談も歓迎です。お急ぎの場合は info@nautilus-capital.jp まで。