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M&A戦略策定

ロールアップM&Aによる成長戦略策定+投資委員会の仕組み化

成長戦略としてロールアップM&Aを検討するグロース上場企業

業種
BtoC(グロース上場)
規模
売上 50〜200億円/従業員 200〜800名
期間・体制
8〜12週/当社 PM1名+アソシエイト1名(1.0〜1.5人/月)、お客様 CFO/経企2名(週次ステアリング+役員会前の壁打ち)
Issue

ご相談時の状況

  • 成長が停滞する中で非連続成長の打ち手としてロールアップM&Aを検討するが、参入すべき市場・勝ち筋が定まらない
  • 役員会承認に必要な論拠・ストーリーが不足し、意思決定が前に進みにくい
  • 案件増加を見越す一方、資料や判断軸が都度作り直しで、検討がスケールしない
Approach

やったこと

0. 現状整理(2〜3週)

  • 成長課題/既存事業の制約/会議体・承認プロセスを棚卸しし、詰まり箇所と必要アウトプットを明確化

1. 調査・戦略設計(4〜8週)

  • 有識者ヒアリング等の調査を通じて参入候補市場を抽出し、市場魅力度×勝ち筋の観点で優先領域を特定
  • 「なぜ今この領域か/なぜ当社が勝てるか」を役員会で通るロジックに落とし込み、意思決定材料を整備

2. 投資判断の仕組み化(同時並行)

  • 投資委員会提出資料のフォーマットを整備し、論点・判断軸・比較観点を定型化
  • 案件が増えても回るように、ゲート設計と運用(レビュー頻度・RACI)を設計
Deliverables

出したもの

01

参入市場選定ロジック(市場マップ、魅力度・実行難易度整理)

02

投資方針・ターゲット像(投資仮説、優先テーマ、買収条件)

03

投資委員会テンプレ(要点サマリー、投資判断メモ、論点リスト)

04

初期検討〜役員会までのプロセス設計(会議体・RACI・ゲート)

Result

そのあと、どうなったか

  • ロールアップ方針が役員会で承認可能な粒度に整理され、意思決定が前進
  • テンプレと判断軸の整備により、案件増加局面でも検討の回転数を上げられる体制を確立
  • 資料作成の手戻りが減り、再現性ある投資判断へ移行
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