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DD・ストラクチャリング

市場リサーチからSKU分析まで代行し、役員会判断を加速

多忙なCFOの右腕として分析・資料作成を短期間で揃えたいプライム上場小売企業

業種
小売/消費財(プライム上場)
規模
売上 500〜5,000億円/従業員 3,000〜20,000名
期間・体制
6〜12週/当社 リード1名+アナリスト1名(1.0〜1.5人月/月)、貴社 CFO+経企/財務2〜4名(週次レポート)
Issue

ご相談時の状況

  • CFOが多忙で、DD進行・リサーチ・分析・資料化を同時に回す余力がない
  • 市場の成長性や競争環境、対象事業の打ち手を短期間で整理する必要がある
  • 役員会が判断できる形に落とし込むための“結論→根拠”の整理が間に合わない
Approach

やったこと

0. 判断論点の設計(即時)

  • 役員会で必要な論点(市場性、商品別動向、収益構造、リスク)を定義し、分析計画へ落とし込み

1. リサーチ・分析の実行(2〜6週)

  • 対象市場の成長性リサーチを実施し、外部データから市場仮説を整理
  • 商品SKUごとの売れ行き等を分析し、収益ドライバーと改善余地を特定

2. 役員会向け資料化とDD推進補佐(同時並行)

  • 分析結果を役員会用の資料へ統合し、結論と根拠が一目で分かる形に編集
  • DDの進行上の詰まりを解消し、意思決定を前に進める
Deliverables

出したもの

01

市場成長性リサーチパック(TAM/SAM、競合、トレンド)

02

SKU別分析サマリー(売れ筋、粗利、回転、改善余地)

03

論点整理メモ(結論、根拠、追加確認事項)

04

役員会用の説明資料(判断ポイント、リスク、次アクション)

05

DD進行の週次レポート(論点・進捗・ボトルネック)

Result

そのあと、どうなったか

  • CFOの右腕として分析・資料化を代行し、意思決定スピードを向上
  • 市場性と商品別収益構造を短期間で可視化し、検討の解像度が上がった
  • 経営層が「正しい判断」を素早く下せる状態を作り、DDを前進させた
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