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DD・ストラクチャリング

専門家PMO+ハンズオン実務で売り手との信頼を築き合意形成を加速

大企業カーブアウト案件で難易度の高いDD・交渉を推進したいPEファンド投資先企業

業種
N/A(大企業カーブアウト案件)
規模
売上 500〜3,000億円/従業員 2,000〜10,000名
期間・体制
10〜16週/当社 PMOリード1名+実務担当1名(1.5〜2.0人月/月)、貴社 CFO/経企/事業責任者3〜8名+外部専門家(法務/税務/IT等)
Issue

ご相談時の状況

  • 専門家が多く、論点・Q&A・資料が分散し、DD全体の統制が取りづらい
  • カーブアウト特有の不確実性が高く、公式情報だけでは重要論点が埋もれやすい
  • 交渉論点が複雑で、売り手との信頼形成が進まず合意形成が遅れるリスクがある
Approach

やったこと

0. DD設計・論点統制(1〜2週)

  • DD計画、論点管理、Q&A運用、会議体を設計し、全体PMOを立ち上げ

1. ハンズオンでのDD・バリュエーション遂行(4〜10週)

  • 事業DDとバリュエーションを自ら手を動かして推進し、重要論点を早期に特定
  • 専門家チームを束ね、論点の優先順位付けと意思決定材料への変換を主導

2. 売り手との関係構築と交渉推進(同時並行)

  • 売り手担当と日次で対話し、公式の場では出てこない重要情報・本音を引き出す
  • 複雑な交渉論点を整理し、落とし所を設計して合意形成を前に進める
Deliverables

出したもの

01

DDマスタープラン(スコープ、スケジュール、会議体、RACI)

02

論点管理表/Q&Aログ(優先度、回答状況、次アクション)

03

事業DDサマリー(論点、示唆、追加確認事項)

04

バリュエーションモデル/前提整理(感度含む)

05

交渉用論点メモ(争点、落とし所、代替案)

Result

そのあと、どうなったか

  • DDの統制が効き、専門家の成果物が意思決定に直結する形で整理された
  • 売り手との信頼関係を構築し、重要情報を早期に把握して手戻りを抑制
  • 難易度の高い交渉を円滑に進め、合意形成までのリードタイムを短縮
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